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50代でヒゲ脱毛。「今さら?」と思う人もいるかもしれません。私も最初はそう思っていました。
でも、湘南美容クリニックでヒゲ脱毛を6回やってみて、いま思うことはひとつ。「もっと早くやればよかった。でも50代の今からでも全然遅くなかった」です。
この記事から、50代営業職の私のヒゲ脱毛のリアルな経過を連載で書いていきます。第1回は、始めた理由から6回終えた現在地まで。
なぜ50代でヒゲ脱毛を始めたのか
きっかけは単純で、毎朝のヒゲ剃りが面倒になったこと。そして年齢を重ねるほど「清潔感」が第一印象のほぼすべてになっていくのを、営業の仕事で肌で感じていたことです。
若作りがしたいわけではありません。ただ、青ヒゲや剃り残しがない顔は、それだけで人に与える印象が変わります。50代の身だしなみは「足す」より「整える」。ヒゲ脱毛はその王道でした。
湘南美容クリニックを選んだ理由と料金
選んだのは湘南美容クリニックの医療脱毛。理由は料金がシンプルだったことと、通いやすさです。
- ヒゲ3部位(鼻下+アゴ+アゴ下)6回コース:16,800円(1回あたり2,800円)※2026年7月時点
- 頬・もみあげ周囲は別部位(6回19,800円)※同上
医療脱毛でこの価格は正直安いと思います。私は貯まっていたポイントも使えたので、追加契約は実質もっと安く済みました(詳細は後述)。
6回やってみたリアルな経過
結論から言うと、部位によって効果の出方が全然違います。
- 頬・もみあげ周囲:6回でほぼ満足。ここはもう手入れの必要をほとんど感じません。私の場合、この部位は6回で卒業と判断しました
- 鼻下・アゴ・アゴ下:しぶとい。ヒゲの中でも一番濃い部分だけあって、6回では「減ったけどまだ生える」という状態です
面白い発見もありました。私は前回まで30日間隔で通っていて「超順調」と思っていたのですが、6回目の前に試しに2ヶ月あけてみたら、口周りはけっこう伸びてきたんです。短い間隔だと「剃った直後だから薄く見える」効果に騙されやすい。効果を正しく判定したいなら、あえて間隔をあけてみるのはおすすめです。
痛みについて正直に書く
痛みはあります。特に出力を上げてもらった6回目は、今までで一番痛かった。
ただ、耐えられないものではないです。輪ゴムでパチンと弾かれる感じが口周りに連続で来るイメージ。施術自体は短時間で終わりますし、スタッフの方が声をかけながら進めてくれるので、「痛いけど通えなくなるほどではない」が正直なところです。むしろ出力を上げてもらえた回のほうが、後の効果を感じました。
追加6回を契約した理由
6回で終了の予定でしたが、2ヶ月あけて口周りの生命力を目の当たりにして、追加6回を契約しました。ただし部位は絞りました。
- 追加するのは口周り(鼻下・アゴ・アゴ下)だけ:16,800円のところ、保有ポイント5,000円分を使って11,800円
- 頬・もみあげは効果十分なので追加なし
- 通うペースは今後も2ヶ月おき(効果判定がしやすいので)
「効いている部位はやめる、しぶとい部位だけ続ける」。全部位をだらだら継続するより、お金の使い方としても納得感があります。
おまけ:友達紹介でお互い5,000ポイントもらえた話
ちなみにもうひとつ、お得だった話を。私の体験を聞いて興味を持った友人を紹介したところ、紹介した私にも、紹介された友人にも5,000ポイントずつ入りました(※2026年7月時点の内容です)。
ポイントは施術代にそのまま充当できるので、実質的な値引きと同じ。もし周りに「ヒゲ脱毛ちょっと気になってる」という人がいるなら、お互い損のない仕組みなので、紹介経由で始めるのがおすすめです。
50代でヒゲ脱毛は「遅い」のか?
やってみた実感として、遅くありません。むしろ50代だからこそのメリットがあります。
- 毎朝のヒゲ剃り時間が減る=これから先の人生、ずっと時短が続く
- カミソリ負けや肌荒れが減って、肌の調子が整う
- 「清潔感がある50代」は、仕事でも人間関係でも思った以上に効く
次回の施術は9月。ついでに頬骨あたりのシミについてもカウンセリングを受けてくる予定なので、その話も連載で書いていきます。50代の身だしなみ、いっしょに整えていきましょう。